ご寄付・募金
ご寄付・募金のお願い

災害へのご寄付について
能登半島地震、熊本・大分地震、東日本大震災など
まずは災害によりお亡くなりになられた方々、そしてそのご遺族の皆様に対し、
謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様方には心よりお見舞い申し上げます。
2024年1月1日に発生した能登半島地震
震度7を最大にして一連の地震・地震に伴う津波により大規模な被害が発生しました。
交通網の寸断や被災地の地形により自衛隊による救助活動も難航しました。
消防庁によると、2024年5月28日時点、石川県で死者260人が確認されています。
現在でもライフラインが復旧しておらず、仮設住宅などで苦しんでおられる方々がたくさんいます。

2016年4月14日・16日に発生した熊本・大分地震
震度7を最大として一連の地震により倒壊した建物の下敷きになったり、土砂崩れなどにより、死傷者約2,300人、
避難者約19万人となり、その被害総額は約4.6兆円とも言われています。
また、避難生活によるストレスや病気などの震災関連で亡くなられた方も多数おられました。

2011年3月11日に発生したは東日本大震災
私たちの経験のしたことのない未曾有の大震災でした。その模様がテレビで報じられ、記憶にも新しいところです。
東日本全体に及んだ東日本大震災の爪痕は死傷者・行方不明者約24,000人、避難者は約31万人となりました。
この大震災の特徴は巨大な津波の襲来です。この津波により溺死や圧死により多くの人が命を落としました。
また、その被害総額はなんと16兆円と言われています。

お遍路会館へのご寄付について
観音御光之会では「お遍路会館」を設立し、無料でお遍路さんが宿泊できる施設として
整備致しました。大変好評で多くの方にご利用いただいていましたが、
台風被害により屋根を損傷して現在改装中です。
一刻も早い復旧のため、皆さまのご寄付をお願いいたします。

富士観音水のご寄付について
観音御光之会の静岡本院には霊峰富士の水が出ています。
これを「富士観音水」と名付け、霊峰富士の大いなる恵みに対して毎日、
観音経、般若心経、光明真言をお唱えし、皆様の幸福と長寿を祈願しております。
古くから霊山として大切にされてきた富士山。
富士山は様々なものを育んでおり、それが草木、樹木、土壌、水と言えるでしょう。
特にこの土壌は大切でありこのかけがえのないものを守っていかなければなりません。
本来ここに自生している樹々も含めてその保全のために、
温かいご支援を頂きたいと考えています。

空き家ご寄付のご案内
相続する人がいない、管理できる人がいない、売却が難しい、固定資産税が重くのしかかっている等
色々ご事情がございます。
2015年5月26日より、空き家の放置を取り締まるための法律「空き家対策特別措置法」が施行されました。
空き家放置の取締は、厳しくなり「空き家対策特別措置法」による処罰は
一、空き家の固定資産税が6割に増額される
一、自治体が所有者を特定し、強制的に解体を命じられる
となっています。
地域の自治体が有害な空き家だと判断したものが、処置の対象となります。
このような事態になる前に、一刻も早く対策を考えるべきです。
観音御光之会へのご寄付
当会では空き家を有効に活用し、地震など災害による住宅困窮者など、空き家を提供する他有効に利用させていただいています。
土地や家屋を寄付すると言っても、具体的にどのようにしたらいいのか、
税金関係のことなどわからない事が多くあると思います。
多くの実績がある観音御光之会では、ご寄付に関わる様々なご相談を承っています。
もちろん法律・税務に詳しい専門家が具体的なご相談にも応じておりますので、
遠慮なくお気軽にご相談くださいませ。